- スマートボディが、
軽快な“走り”を
直感的にイメージさせる。
- M Sports専用の大開口エア・インテーク・グリル。
深いアイラインがヘッドライトとともに力強さを演出する。 - M Sports専用Mライト·アロイ·ホイール·ダブルスポーク · スタイリング。
- ダイナミック · ブレーキ · ライト。緊急ブレーキ時にはライトを点滅させ後続車に危険を知らせる。

- どんなドライブシーンにもフィットするX1は、全長4470mm,全幅1800mm,全高1545mm※と大きすぎず、小さすぎないジャストパッケージ。Xシリーズのダイナミズムは継承しつつも、立体駐車場に入る使い勝手の良さはX1ならでは。ファンクショナルなステイタスが持ち味となっている。
安定性と機動性が際立つエクステリアは力強いフロントマスクとやさしく包み込むようなリアエンドが印象的で全体的にスマートな仕上がりになっている。クラッシャブル・ゾーンとキャビン・エリアは強固なフレームによりセパレートされていて安心感を抱く。ドライビング・セーフティの概念がつくるシンプルな機能美-そこにはドライバーの個性も輝く。
※iDriveナビゲーション・パッケージ装着車の場合30mm高くなります。

- ブラックを基調としたインテリアはスポーツ感漂う装いになっている。ホールド性の高い専用スポーツシートを装備しクルマのポテンシャルを存分に楽しめる。十分なヘッドクリアランスにより可能となった高めのシートポジションからは、SAVならではの開放感を感じられる。シンプルにまとめられた空間はMSportsのドライビングフィールを堪能するのにちょうど良い。
- 目にやさしいアンバーカラーの
メーターパネル。 - ブラックを基調とした室内。リアシートはリクライニング機能付。
- 安定したグリップ感を約束する
マルチファンクション M スポーツ · レザー · ステアリング · ホイール。 - 安定したグリップ感を約束する
今回は札幌市内からザ・ノースカントリーゴルフクラブまでの約1時間の道程をBMW X1に試乗してドライブを楽しんできた。
コンパクトで機動力のあるクルマとともに、
軽快なドライビングフィールを満喫した。
エンジンを暖気して小ドライブに備える。アイドリングが安定するまでの少しの時間は“走り”への期待感もまたゆっくりと温めてくれた。カラダを包み込むようなスポーツシートに座り、市街地の道路を走らせる。専用スポーツ・サスペンションからのレスポンスが的確にステアリングへと伝わるのを感じる。些細な路面状況の変化も見逃さず、コーナリング時も安定した挙動を提供するサスペンションは頼もしい。
卓越した技術が生み出すハンドリングフィールはドライバーへの覚醒作用もあるようだ。眠気覚ましにと買った缶コーヒーは目的地まで開けられることはなかった。フットワークの軽さは足回りからだけでなくボディ全体からも感じ取ることができる。アルミニウム合金を効果的に使用した、インテリジェント・ライトウエイト・テクノロジーを採用。直列4気筒エンジンがうみだすパワーをダイレクトに駆動伝達する効果を発揮するとともに、燃料消費量の低減にも効果を発揮する。
事実、市街地走行を含むこの日の走行(途中、思いっきりよくアクセルを踏み込むこともあった…)では1ℓあたり10km以上という燃費をマークした。自然環境への配慮も忘れないスマートさに、マナーを重んじるゴルファーは共感する方も多いのではないだろうか。帰路はパーソナルな室内空間に身をゆだねクルマを走らせた。コンフォートユーズにもフィットする使い勝手の良さを実感する瞬間だ。ただ、思いも余らずX1は家路に向かうことなくドライビングレンジへと向かった。こんなプラスアルファのドライブに誘ってくれるところもまた、フットワーク軽いこのクルマの魅力なのかもしれない。
吸排気可変バルブ・タイミング(ダブルVANOS)

- INFORMATION
- Sapporo Nishi BMW
株式会社 モトーレン札幌 西支店
〒006-0013 北海道札幌市手稲区富丘3条2-9-20
TEL : 011-685-1184 FAX : 011-685-1166
サービス受付ダイヤル : 011-685-1290
営業時間 : 9:00〜17:30
定休日 : ショールーム…月曜日 サービス…月曜日、第2・第4日曜日
ホームページ : http://www.motoren-sapporo.jp/













