真駒内カントリークラブは空沼と藻岩の2コース36ホールを有し、1965年の開場より周囲の自然とともに
長い歴史を刻むコース。メンバーコースでありながらも5年前から藻岩コースで
セルフプレーを実施するなど気軽に利用できるようにもなっている。
長い歴史を刻むコース。メンバーコースでありながらも5年前から藻岩コースで
セルフプレーを実施するなど気軽に利用できるようにもなっている。
※ 真駒内カントリークラブは、株式会社札幌カントリー倶楽部によって運営されている。
当倶楽部は他に羊ヶ丘CC、滝のCCを所有しており、全3クラブの来場者数は年間延べ12万人を超える。
当倶楽部は他に羊ヶ丘CC、滝のCCを所有しており、全3クラブの来場者数は年間延べ12万人を超える。

- 真駒内カントリークラブは、空沼コースと藻岩コースの対照的な2つの顔を持つ丘陵コース。札幌中心部から車で30分の好アクセスにもかかわらず、北海道特有の白樺、トド松などの原生林に囲まれたコースでは、街中では感じられにくい季節の移り変わりを、プレーと同時に堪能できる。

- 原生林で程よくセパレートされていて、全体的にフェアウエイの幅が広くOBが少ないため、北海道ならではの、豪快なショットを満喫できる。
- 長い打ち上げの11番
- レギュラーティーでも6470ヤードと長く打ち上げのホールが多いため、タフなラウンドになることは必至。特にインコースは11番、12番とロングが続き、最終18番を距離がある打ち上げで終わる。プレーヤーには最後までメンタル面の強さが求められるに違いない。空沼コースはキャディーさんの声援とともに克服していただきたい。

- 藻岩コースは、空沼とは対照的で変化に富んだタイトなフェアウェーが多く存在する。また、全体的にグリーンの難易度が高いのも特徴である。
- 難易度の高い3段グリーン
- なかでも7番ショートホールは起伏の多いグリーンであり、ワンオンした喜びも束の間で終わってしまうだろう。どこを切っても難しいピンポジになるというからダブルパーになることも珍しくない。戦略的には難しいコースだが、距離は短いため女性やシニアにはスコアが狙えるコースでもある。

- レンガ貼りの重厚感溢れる外観のクラブハウスに迎え入れられるとそこには、赤を基調としたクラシカルなエントランスホールが広がる。その先には藻岩コース1番のティーグランドを見渡せるモーニングラウンジがあり、スタート前のひとときを過ごすことができる。大きな窓から入る光がよりいっそうの開放感を演出し、リラックスムードでスタートホールに向かえば好スコアも期待できるだろう。


- 各スタートホール横には練習グリーンがある。

- 練習だけでも利用可能なドライビングレンジは上下とも
25打席ずつ。¥100で20球。

- アゴの高いバンカー練習場

- エントランスロードのそばにポーター室があるため
車でキャディーバックの引き取りができる。

- 距離感をつかみやすい広いアプローチレンジ。

- 芝から直接打てる打席もあり、より実践的な練習ができる。

- 階段を上ってすぐのレストランは160席と
ゆったり。禁煙席もある。

- 品揃え豊富なプロショップ。

- 開放的なエントランスホール

- コンペルームは、最大200名収容可能。

- 温度別に3種類の浴槽があり、豪華なサウナも併設されている。
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