滝のカントリークラブは1973年に開場した3コース、27ホールズの歴史あるクラブ。
伝統は守られながらも、2010年からは組数限定でセルフプレーのプランをスタートしカジュアルにメンバーコースの
趣を愉しめるようになっている。個性ある3コースとともに上質なゴルフを満喫できる。
伝統は守られながらも、2010年からは組数限定でセルフプレーのプランをスタートしカジュアルにメンバーコースの
趣を愉しめるようになっている。個性ある3コースとともに上質なゴルフを満喫できる。
※ 滝のカントリークラブは、株式会社札幌カントリー倶楽部によって運営されている。
当倶楽部は他に羊ヶ丘CC、真駒内CCを所有しており、全3クラブの来場者数は年間延べ12万人を超える。
当倶楽部は他に羊ヶ丘CC、真駒内CCを所有しており、全3クラブの来場者数は年間延べ12万人を超える。

- 滝のカントリークラブは、1973年の開場時よりある東、中コースと1975年に造成された西コースの3コースレイアウトとなっている。異なる個性を持ったコースは、
プレーヤーにゴルフの愉しみを様々な角度から語りかけてくれる、それが当クラブの魅力のひとつと言ってもよいだろう。そんな3コースに少し触れてみたい。


- タイトな設計のホールが多く、1番から5番は左右にOBがあり、残り4ホールも左右どちらかには必ずOBがある。ショットの正確さがもとめられるコースと言える。なかでも東コースらしさを印象づけるのが5番ホール。急激な打ち上げのホールで方向性に加えて飛距離も要求される。グリーンは、中央部が高くなっているお碗型。ピンポジにかかわらずシビアなグリーンがホールの難易度を高めている(HDCP1)。全27ホールの中で、この5番ホールだけが造成時より全くレイアウトが変わっておらず、長いあいだ多くのゴルファーに愛されているホールでもある。

- 3コースの中でもっとも距離が長くタフなコース。607ヤードのロングホールや、213ヤードのショートホールなどを有し総距離は3541ヤード。(いずれもバックティーから)ストレートなホールが多く、ロングレンジが得意なプレーヤーは豪快にゴルフを楽しめること間違いない。当クラブの名物として有名な、樹齢340年以上の老木「臥龍之桂・ガリュウノカツラ」がある5番ホールは、この中コースにある。コースの最高地点となっている5番ホールは隠れた絶景スポットにもなっていて、右OBエリアからは札幌の街並を一望でき、晴れた日には日本海も望む。

- 広い敷地に造成されたため、樹林帯でセパレートされたホールが少なく北海道らしいスケール感を堪能できるコース。全ホールワングリーンでOBがなく開放的なプレーが楽しめる。ロングホールをそれぞれ、打ち下ろしとフラットに設計し、ツーオンを狙えるやさしいレイアウトになっているためスコアが出やすいコースでもある。大理石の粉を使用した白砂のガードバンカー(4番)や野牛山を模したマウンド(7番グリーン奥)など景観演出も随所に見られ、プレープラスアルファの楽しみを満喫できる。西コースを入れることでライトなゴルフを楽しめるためシニアやビギナーからの人気が高い。

- 札幌市街からクルマで30分と好アクセスな当クラブは、平日であっても平均50組から60組のゴルファーが訪れ、休日には100組を越すこともある。その来場者の7割はメンバーであるが、セルフプランを導入したことでカジュアルユーズなビジターも増えている。クラブに求められるニーズは、セルフ、接待、コンペ、HGA主催競技など多岐にわたる。そのため、当クラブはコース管理はもちろんのこと、ファシリティやサービス面でも充実した内容になっている。


- 練習グリーンは各コースのスタート地点に設置されている。もっとも大きい東コースのグリーンは約450㎡で20名以上が練習できる。

- 贅沢なつくりの開放的なロビー。
オフィシャル競技のアテスト会場としても使用される。

- 機能的なロッカールーム。
ロッカードアの前に荷物を置けるのが嬉しい。

- アプローチ練習場は2面準備されていて、
それぞれ一度に5〜6名くらいが練習できる。

- コンペルームは20名から最大120名まで収容可能。

- スタート前に軽食が摂れる
モーニングラウンジ。(AMのみ営業)

- 浴室にあるプール。
プレー後のひと泳ぎはクールダウンに最適。

- 屋外テラスつきのレストラン(94席)。
テラス(16席)で食べるジンジスカンは格別。

- 東7番と中3番のティーグラウンド付近には
休憩スペースがある。

- クラブハウスの脇にある茶屋。
ロッカーキーで精算できるので便利。
2011年3月にフルモデルチェンジしたBMW X3。
オンロードの走行性能を高め、
スポーツ・アクティビティ・ビークルとして
新しいセグメントを確立している。
日常のどんなシーンにも彩を添えてくれるこのクルマは、新たなゴルフスタイルを創造してくれるに違いない。
オンロードの走行性能を高め、
スポーツ・アクティビティ・ビークルとして
新しいセグメントを確立している。
日常のどんなシーンにも彩を添えてくれるこのクルマは、新たなゴルフスタイルを創造してくれるに違いない。
協 力 : Sapporo Nishi BMW 株式会社モトーレン札幌
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