1974年に開場した羊ヶ丘カントリークラブは、株式会社札幌カントリー倶楽部のフラッグシップコースとして名高いメンバーコース。道内外を問わず約5000名のメンバーを有し、政財界の著名人も多数所属している。クラブを愛するメンバーによって、「守られる格式」と「育まれるコース」はバランスよく共存し多くのゴルファーを魅了してやまない。
※ 株式会社札幌カントリー倶楽部は羊ヶ丘カントリークラブの他、真駒内CC、滝のCCの3コースを運営し、
全コースでの来場者数は年間延べ12万人を超える。
全コースでの来場者数は年間延べ12万人を超える。
- 2009年に新設された
10番ホールの5つのバンカー - 木々でセパレートされた9番ホール
左サイドはOB、右サイドには谷が待っている - 「難易度が高く、アップダウンがあって丘陵地コースの醍醐味を味わえる」とメンバーやファンからの声が多い。全体的にティーショットは打ち下ろしのホールが多いが、8番と18番は両ホールとも木々でセパレートされた打ち上げのホール。何度ラウンドしてもタフな印象を受ける。開放的なプレーと自然に挑む楽しさ、それぞれをバランスよく堪能できるコースレイアウトになっている。

- 冬季オリンピック札幌大会の男子クロスカントリーコースの一部を利用して造成され、丘陵地ならではの自然の起伏が心地よい全18ホールのコース。全体的に極端な高低差はなく、マンコンベアー(移動用エスカレーター)は一基も設置されていない。コースは自然の白樺林に囲まれており、北海道らしい景観を楽しみながらゆったりとプレーを楽しむことができる。
アウトとインのそれぞれのスタートホールは打ち下ろしになっており、最初に爽快なティーショットができる設計になっているのは、レベルを問わずどんなゴルファーにも嬉しい。その10番ホールは514ヤード(レギュラーティーから)右ドッグレッグのロングで、高い戦略性が求められると評判のホールでもある。セカンドショット地点からは、右手に5つのバンカー、左手に谷へとつづく白樺林を望む。飛距離よりも方向性が求められるセカンドショットを終えると、高さ約3mの砲台グリーンが待っている。
- ラウンドは基本キャディーつきの歩き
希望者には乗用ゴルフカーを用意

- 21打席あるドライビングレンジ(15球¥100)。コイン(30球¥200)はフロントで販売

- スタートホール手前にあるパッティンググリーン。
アプローチグリーンは
今年度拡張予定。


- 1H,10Hティーグラウンドのそばにあるバルコニー付きの、広い茶屋でひと息。
- 天井のステンドグラスが
美しいホテルのようなロビー - ブレッドバイキングの
朝食が摂れるモーニングラウンジ。

- 「北海道らしい佇まいで来場者を迎えたい」との思いから、クラブハウスは北海道の観光名所にもなっている旧北海道赤レンガ道庁を模した設計になっている。スケールは実物の80%。林道を抜け目の前に広がる重厚なクラブハウスにプレーへの高揚感も高まる。車寄せが見える場所にあるモーニングラウンジはスタート前の有意義な時間を過ごせるとともに待ち合わせにも便利なスペース。
また、最大100名まで利用できるコンペルーム、豪華な内装の特別室も用意されており、コンペやさまざまなイベントに活用できる。コースを一望できる2階レストランでは春、夏、秋の年3回変わる季節メニューが人気で食事だけを楽しみに来る近隣住民もいるほど。
屋外テラスではジンギスカン(一人前¥1,360、食べ飲み放題¥3,570)を味わうことができ北海道の味覚を楽しめるとともに、仲間と一緒にアフターゴルフを満喫できる。実用性と利便性を兼ね備えた空間は、訪れる来場者すべてに上質な時間を提供してくれることだろう。 - クラブハウスにはいたる所に絵画や
写融画が並びギャラリーのような佇まい


- アンティークな調度品が並び伝統と気品を感じる特別室

- 女性に嬉しい、ハーフメニューが充実しているレストラン。

- 高温サウナつきの浴室はラウンド後の疲れを癒してくれる。
- BMW 523i
- M Sports パッケージ
- 上質でクールな時間を愉しみたい
ゴルファーにオススメな「BMW523i M Sports」。
気取らない落ちつきとタフさのバランスがちょうど良い。白樺に囲まれたアプローチロードを走る爽快感は、
羊ヶ丘CCでのプレーを彷彿させてくれた。 - ▶ 詳しく見る
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