特集 > ゴルフレッスン ゴルフの基本教えちゃいます。 vol.1  2011.12.16 公開
ゴルフの基本教えちゃいます。
・何が悪いのかわからない。
・パーをとったことがない。
・ドライバーの平均飛距離を200ヤード以上にしたい。
・残ヤードを言われてもすぐにクラブを選べない。
・とにかく上手くなりたい!
ベストスコア
129からの挑戦。
春までに100切りを目指す!
ゴルフシーズンが終わってしまった北海道は、これからがレッスンシーズン本番。ラウンドできない今だからこそ練習に集中できるというもの。ただ、「どうやって練習したらいいかわからない」というライトゴルファーのみなさんも多いはず。そこで、今回はゴルフの基本中の基本をプロから教えてもらった。シーズン中にたくさんの悔しい思いをしたライトゴルファーのみなさん、一緒に100切りを目指しましょう!
今回のレッスン生
悩めるライトゴルファー
ササキ ユウキ(33)
ターフライフマガジン北海道スタッフ
ゴルフ暦
約1年
月練習回数
約2回
ベストスコア
129
好きなクラブ
8番アイアン
苦手なクラブ
8番アイアン以外
ゴルフ場ではプレーよりもボール探しに走りまわる運動量のほうが多い!?
脱・我流ゴルフで基本をマスターして、もっとゴルフを楽しみたいということでレッスンに通う。
まずは、スイング撮影で現状分析
「春までに100切りしたい!」という目標に向け、全面サポートしてくれるのは札幌市内にあるNBプライベートゴルフクリニックの3人のプロ。効率の良いマンツーマンレッスンで一気にレベルアップをはかる。
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姿勢を整える〜猫背を改善〜
背筋を伸ばさないと捻転動作がゆがんで、クラブの軌道が不安定に。ダフリ,トップ,シャンクなど様々なミスショットの原因になる。
腰からかがんで前傾姿勢!
頭の上にクラブを置いて、シャフト全体を背中とお尻で支ええられる姿勢が正しい姿勢。背骨を真っ直ぐの状態で固定するイメージを持つ。
距離感を把握〜体とボールとの距離〜
ボールとの距離やグリップエンドと体との距離が近い。無理にボールを打とうとする為、体が伸び上がりスイングが安定せず、力が加わらない。
7番アイアンで正しいボールとの距離を。
クラブのネック(シャフトとヘッドとの付け根)をボールの中心に置き、グリップエンドとかかとが同じ位置になるよう場所に立つ。
Check after the lesson!
レッスン前のスウィング
レッスン後のスウィング
姿勢を整える〜猫背を改善〜
AFTERではアドレス時に背筋が真っ直ぐ伸びて、背骨を軸とした捻転動作をしやすい姿勢になっています。そのためバックスイングとダウンスイングの軌道が安定しボールに力が伝わりやすくなります。固定したままの上半身を腰から曲げて、つま先に体重が乗るようにするのがポイントです。
距離感を把握〜体とボールとの距離〜
ボールと体との距離を正しくすることで、インパクトからフォローまでの間に上体の起き上がりがなくなっています。余計な体の上下運動がなくなりクラブヘッドも上下しにくくなりました。クラブにいつも同じ円運動をさせることで、ミスショットの回数を減らせます。無駄のないスイングをする事が基本です。
ゴルフレッスン生のお悩み
アドバイスをくれる澤村英樹プロ
ゴルフレッスンン生のお悩み
ユウキさんの場合、ボールと体の距離が近かったため、インパクトの時に体が起き上がってしまいヘッドが上下してしまうスイングになっていました。正しい姿勢でスイングが歪んだ軌動になっていました。常に同じフォームでスイングできるようになることが大切です。スイングフォームを見直す前にまずは土台となる「体」のフォームをしっかりと身につけることが重要です。
TLMHからのお知らせ
ゴルフレッスン次回予告
次回は、グリップの握り方・スイング時に意識するポイントを教わります。グリップを握るまでの動作にも安定したスイングのためのちょとしたコツが…
次回もお楽しみに!
あなたのゴルフの悩み、
解決します。
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少し入ったところにあるため、大人の隠れ家的社交場といった風格がある。
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